神経内科

外来診療

神経経内科では月曜日から金曜日まで神経内科専門医による外来診療を行っています。曜日ごとの担当医は附属病院ホームページ内の外来担当医一覧にて確認して下さい。

また脳卒中をはじめとする救急患者にも積極的に対応しています。神経内科が扱う病気としては、頭痛やめまい、しびれ感、失神などの機能的なものから、脳卒中やパーキンソン病、アルツハイマー病、髄膜脳炎などの脳の病気、頚椎症や脊髄炎などの脊髄の病気、多発性神経炎、ギランバレー症候群などの末梢神経の病気、多発性筋炎、筋ジストロフィー、重症筋無力症などの筋肉の病気などがあり、これらの診断および治療をおこなっています。

また、毎週月曜日の午後2時から神経内科での物忘れ専門外来を行っています。予約制です。

担当医(曜日別外来担当表)はこちらをご覧ください。


入院診療

脳梗塞急性期の治療は、年間120例前後行っており、3時間以内の超急性期には、適応を検討してt-PA による血栓溶解療法も行っています。脳梗塞ではクリニカルパスを用いた標準的治療を実践し、在院日数、医用費の削減、機能予後の改善に効果をあげています。理学療法、言語療法などのリハビリテーション部とも密接に関連し、予後の改善に努めています。

また放射線科との協力により緊急MRIの撮影による脳梗塞などの早期診断や、脳血流シンチ、頚部エコー等画像診断、電気生理学的検査、筋・神経生検などを十分に活用し、治療可能な脳症による痴呆や神経・筋疾患を正確に診断し、積極的な先進治療で効果をあげています。その他、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、脳炎、末梢神経疾患、多発性硬化症などに対しても積極的な治療を行っています。

教授あいさつ スタッフ紹介 診療紹介 日本脳卒中協会 島根支部 しまね認知症疾患医療センター