血液内科

外来診療

血液内科では貧血や血小板減少などの診断、治療、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍の治療後のフォローアップなどを主に行っています。希望される患者様に対してはquality of life(生活の質)に配慮し当院外来化学療法部門と連携し積極的に外来化学療法を行っております。緊急性があると思われる患者様は外来日以外でもご紹介いただければ当科スタッフが昼夜を問わず対応しております。またセカンドオピニオンも積極的に行っております。


担当医(曜日別外来担当表)はこちらをご覧ください。

入院診療

血液内科では白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍や再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、骨髄異形成症候群などの特発性造血障害の診断、治療を主に行っています。無菌室5床、簡易型アイソレーター5台を備え、化学療法、造血幹細胞移植療法を積極的に行っています。常時計20名程度の患者様の診療を行っており、血液疾患以外でも、他施設で難治と診断された固形癌多発転移例に対して当院腫瘍科と連携し積極的に化学療法、造血幹細胞移植も行っています。

教授あいさつ スタッフ紹介 診療紹介 日本脳卒中協会 島根支部 しまね認知症疾患医療センター